暇の攻防
12時くらいに起きた。
洗濯機を回して、作り置きをしていた豚汁を食べる。作り置きといえば聞こえはいいが、ただ食べきれず今日まで余っていただけ。外は晴れていて、自然光だけで部屋中が明るくなっていて嬉しい。
スマホを触っていたけれど、頭で考えながら調べものをすると脳みそがスマホの画面くらい窮屈になってしまいそうだったのでパソコンを開く。今はデザインの仕事が落ち着いて暇になってきたのもあってかパソコンを開くたびに他にも楽しそうな仕事を探してみては考えている。
昨日から観始めて、昨日のうちにかなり観進めてしまった韓国ドラマの「善意の競争」の続きが気になっている。具体的には、あと数話で話がちゃんと収束出来るのかにおいて気になっている。
なんせ1話毎に本編は30分程度しかないのだ。韓国ドラマにしては珍しい気がするが、リールやTikTokなどの縦型超短編ドラマが今人気なように通常の横型ドラマも短くしてみたのか。
高校生の受験戦争をシビアに描いていくものかと思いきや、権力が絡むサスペンスへと向かっていく。高校生数人がリアルに巨大な権力に立ち向かえるのかはさておき、ハラハラしてとても面白い。面白いが故に10話程度を使ってばら撒かれた伏線たちが残り数話でどう回収されていくのか不安でならない。全てを放り投げ出されてしまいかねないハラハラ感もある。
早く観終わってこの緊張感を解きたい。しかしながら一緒に住んでいるパートナーのイトムラさんと一緒に観ねばと我慢している。
我慢をするためにどこかしらに自分の興味を移そうとポッドキャスト「佐伯ポインティの生き放題ラジオ!」を聞いたが、この前既に聞いていたせいか10分くらいしか聞き残ってなかった。
一瞬で興味がまた「善意の競争」に戻り、ソワソワしている。イトムラさんが帰ってくるまで残り数時間、暇を持て余す道も楽ではない。